阪神熊谷敬宥内野手(29)が最終回のビッグイニングの口火を切った。
9回、先頭でカウント2-1からマルテの153キロツーシームを左前へ。「先頭が出たら流れが変わるかなと思っていたので、出ることだけ考えていました。チームも勝てたので良かった」。この日は7回、ヘルナンデスの代走で出場し、その後、三塁に入っていた。足のスペシャリストが打撃でも貢献した。
<中日1-5阪神>◇25日◇バンテリンドーム
阪神熊谷敬宥内野手(29)が最終回のビッグイニングの口火を切った。
9回、先頭でカウント2-1からマルテの153キロツーシームを左前へ。「先頭が出たら流れが変わるかなと思っていたので、出ることだけ考えていました。チームも勝てたので良かった」。この日は7回、ヘルナンデスの代走で出場し、その後、三塁に入っていた。足のスペシャリストが打撃でも貢献した。

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