阪神熊谷敬宥内野手(29)が5年ぶりの遊撃スタメンで奮闘した。
7番で出場し、1点リードの7回1死の第3打席で、オリックス先発宮城からセーフティーバントを決めた。遊撃で先発した試合では実に7年ぶりのヒットだ。2点リードの8回2死一、二塁では阿部から追加点の適時打を左前に運び3シーズンぶりの打点も挙げた。「守備では緊張したけど、何とか爪痕を残そうと思っていた」と会心。マルチ安打で存在感を示した。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神8-2オリックス>◇7日◇甲子園
阪神熊谷敬宥内野手(29)が5年ぶりの遊撃スタメンで奮闘した。
7番で出場し、1点リードの7回1死の第3打席で、オリックス先発宮城からセーフティーバントを決めた。遊撃で先発した試合では実に7年ぶりのヒットだ。2点リードの8回2死一、二塁では阿部から追加点の適時打を左前に運び3シーズンぶりの打点も挙げた。「守備では緊張したけど、何とか爪痕を残そうと思っていた」と会心。マルチ安打で存在感を示した。

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