中日松葉貴大投手(34)が7回の打席で左手に死球を受けて降板した。
7回1死一塁、バントを試みたが、ロッテ左腕坂本の内角への球が利き手の左手の指から甲あたりに当たった。
治療に戻ったが、代走板山祐太郎内野手(31)と交代した。松葉は7回まで6安打無失点と好投も味方の援護がないまま0-0で7回裏の攻撃を迎えていた。
交代した松葉に何とか援護しようとする野手陣は、1死満塁から田中幹也内野手(24)が右翼へ犠飛を放ち1点を先制した。
<日本生命セ・パ交流戦 中日-ロッテ>◇8日◇バンテリンドーム
中日松葉貴大投手(34)が7回の打席で左手に死球を受けて降板した。
7回1死一塁、バントを試みたが、ロッテ左腕坂本の内角への球が利き手の左手の指から甲あたりに当たった。
治療に戻ったが、代走板山祐太郎内野手(31)と交代した。松葉は7回まで6安打無失点と好投も味方の援護がないまま0-0で7回裏の攻撃を迎えていた。
交代した松葉に何とか援護しようとする野手陣は、1死満塁から田中幹也内野手(24)が右翼へ犠飛を放ち1点を先制した。

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