阪神佐藤輝明内野手(26)が今季初の4打席連続三振を喫した。
初回は2死二塁で空振り三振、3回は先制後の2死一、二塁で空振り三振。第3、4打席は走者なしだが、試合序盤で続けてチャンスで三振し走者をかえすことができなかった。1試合4三振も今シーズン初の屈辱。きわどいコースがストライク判定になる場面もあったが「どうしようもないので」と不満を口にすることなく、切り替えていくか問われ「そうですね」と前を向いた。
<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ3-1阪神>17日◇甲子園
阪神佐藤輝明内野手(26)が今季初の4打席連続三振を喫した。
初回は2死二塁で空振り三振、3回は先制後の2死一、二塁で空振り三振。第3、4打席は走者なしだが、試合序盤で続けてチャンスで三振し走者をかえすことができなかった。1試合4三振も今シーズン初の屈辱。きわどいコースがストライク判定になる場面もあったが「どうしようもないので」と不満を口にすることなく、切り替えていくか問われ「そうですね」と前を向いた。

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