交流戦史上初の珍現象が起きた。楽天滝中瞭太投手(30)が3打席連続四球で出塁。投手が打席で3四球を奪うのは交流戦で初めてとなった。
3回の第1打席は5球で、5回の第2打席はストレートでヤクルト・ランバートから四球をもぎ取った。6回の第3打席でも2番手バウマンからストレートの四球をゲットした。
普段はDH制なしのパ・リーグで、打席に立つ機会は交流戦に限られるが、滝中は3回、6回と3番浅村栄斗内野手(34)の適時打で生還し、2得点を記録した。
<日本生命セ・パ交流戦 ヤクルト2-6楽天>◇18日◇神宮
交流戦史上初の珍現象が起きた。楽天滝中瞭太投手(30)が3打席連続四球で出塁。投手が打席で3四球を奪うのは交流戦で初めてとなった。
3回の第1打席は5球で、5回の第2打席はストレートでヤクルト・ランバートから四球をもぎ取った。6回の第3打席でも2番手バウマンからストレートの四球をゲットした。
普段はDH制なしのパ・リーグで、打席に立つ機会は交流戦に限られるが、滝中は3回、6回と3番浅村栄斗内野手(34)の適時打で生還し、2得点を記録した。

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