ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(28)とオリックス宗佑磨内野手(29)がにらみ合うシーンがあり、場内が一時騒然とした。
状況はオリックス4点リードの7回1死。ヘルナンデスが内角に投げ込んだボールが宗の右肘付近に直撃。宗はヘルナンデスをじっと見つめ、両者が詰め寄ろうとするしぐさを見せたところで中村晃外野手(35)が止めに入るシーンもあった。ヘルナンデスも宗に向かって言葉を発していた。
責任審判は「両チームに警告を与え、試合を再開します」とアナウンスした。
<オリックス-ソフトバンク◇10日◇京セラドーム大阪
ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手(28)とオリックス宗佑磨内野手(29)がにらみ合うシーンがあり、場内が一時騒然とした。
状況はオリックス4点リードの7回1死。ヘルナンデスが内角に投げ込んだボールが宗の右肘付近に直撃。宗はヘルナンデスをじっと見つめ、両者が詰め寄ろうとするしぐさを見せたところで中村晃外野手(35)が止めに入るシーンもあった。ヘルナンデスも宗に向かって言葉を発していた。
責任審判は「両チームに警告を与え、試合を再開します」とアナウンスした。

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