「安打製造機」の阪神近本光司外野手(30)がバットを振らずともチームに貢献している。
30日の巨人戦はノーヒットながら3四球を選んだ。うち2度はイニングの先頭、それもホームにかえっており、3-2勝利に大きく貢献したといえる。
近本の今季出塁率は3割4分6厘。リーグ5位だが、トップをいく阪神大山悠輔内野手(30)の3割5分7厘と遜色はない。四球の数も1位大山の55に次ぐ52になった。
自己ワーストの35打席ノーヒットが取り沙汰されているが、1番打者としての働きが極端に落ちているわけではない。
<阪神-巨人>◇31日◇甲子園
「安打製造機」の阪神近本光司外野手(30)がバットを振らずともチームに貢献している。
30日の巨人戦はノーヒットながら3四球を選んだ。うち2度はイニングの先頭、それもホームにかえっており、3-2勝利に大きく貢献したといえる。
近本の今季出塁率は3割4分6厘。リーグ5位だが、トップをいく阪神大山悠輔内野手(30)の3割5分7厘と遜色はない。四球の数も1位大山の55に次ぐ52になった。
自己ワーストの35打席ノーヒットが取り沙汰されているが、1番打者としての働きが極端に落ちているわけではない。

【虎になれ】いよいよ予断を許さない展開か 阪神は雨天中止

【大学野球】関学大・飯田泰成「存在がすごい方」憧れの先輩・中日金丸夢斗と再び同じ舞台目指す

【阪神】29日中止のヤクルト戦、振り替え試合はどこに入るのか 候補日となるのは…

【DeNA】10選手戦力外…中川颯は現役引退「横浜で終わりたかった」小園健太は現役続行意欲

【日本ハム】エドポロが29年ぶり“頂点”目指す「ここまで打てるとは」2軍で17発の本塁打王
