西武リリーフ左腕の佐藤隼輔投手(25)が立て直しに励んでいる。
今季は1軍で防御率6・41、2軍で同5・63と苦しい成績に。「指に痛みがあって、キャッチボールで痛みが出ないようにごまかしながら投げちゃって、それでフォームも(上体が)早く開くようになってしまって」と自己分析する。「球速を戻すより今は開かないフォームに戻すことが最優先です」と話した。
西武リリーフ左腕の佐藤隼輔投手(25)が立て直しに励んでいる。
今季は1軍で防御率6・41、2軍で同5・63と苦しい成績に。「指に痛みがあって、キャッチボールで痛みが出ないようにごまかしながら投げちゃって、それでフォームも(上体が)早く開くようになってしまって」と自己分析する。「球速を戻すより今は開かないフォームに戻すことが最優先です」と話した。

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