阪神・淡路大震災から31年、阪神ナインは昨年3月に開業したSGLで初めて黙とうを行った。粟井一夫球団社長(61)は「昨年はちょうど鳴尾浜で30年の節目。今年もこっちで続けることに意味がある。震災があったということを伝えていくのが我々の使命」と力を込めた。今後も防災への意識が高まることを望み「少しでも被害を少なくするために備える、そのきっかけに」と伝導の役割を担っていく。
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