2年目で宜野座デビューした阪神今朝丸裕喜投手(19)が存在感を発揮した。藤川監督が見守るフルペンで32球。指揮官から「非常に体幹を強くね、足回りとか大きくなってましたから」と体力アップを評価された。今朝丸は「昨年よりはだいぶ体つきは良くなったんじゃないかな」と目に留まったことを喜び、「持ち味のストレートを磨いていきたい」と宜野座での1カ月を見据えた。
▽阪神ドラフト2位の谷端(プロ初キャンプ初日を終え)「先輩たちが優しくしてくれたので充実していました」
2年目で宜野座デビューした阪神今朝丸裕喜投手(19)が存在感を発揮した。藤川監督が見守るフルペンで32球。指揮官から「非常に体幹を強くね、足回りとか大きくなってましたから」と体力アップを評価された。今朝丸は「昨年よりはだいぶ体つきは良くなったんじゃないかな」と目に留まったことを喜び、「持ち味のストレートを磨いていきたい」と宜野座での1カ月を見据えた。
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