3年目のオリックス横山聖哉内野手(20)が19日、打撃で1軍定着をアピールした。今キャンプでは新助っ人シーモアに次ぐ日本人トップの打球速度180キロ超を計測。守備練習でも本職遊撃ではなく二塁にも挑戦中だ。打線の中核、頓宮が右膝故障で離脱中。「チャンスがあったら、もう絶対つかむ気持ちでやっている」と鼻息も荒い。岸田監督も「1位で入ってますし、能力は当然高いんでしょう」と、23年ドラフト1位に覚醒に期待を寄せた。
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