阪神ラファエル・ドリス投手(38)がアクシデントから一夜明け、あらためて軽傷を強調した。23日のオープン戦、日本ハム戦(名護)で投手返しの打球を右手小指に受けて降板。この日はキャッチボールなどを行い「炎症が残っていたかなと思うけど、だいぶよくなったよ」と説明。開幕に向けた調整について「(指以外は)まだ100%でないと思う。3月の後半に向けてしっかり準備したい」と状態を上げていく。
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