ロッテ種市篤暉投手(27)が17日の楽天戦での今季初登板へ向け意気込みを語った。
WBC出場の影響で調整を1カ月早めたが「難しさは感じなかった」と話した。ファームでの2登板を経て、課題だったフォークの精度も前日のブルペンで修正済みだ。「早く1軍で投げたかった。だいぶ楽しみ」と表情は明るい。
相手の楽天は好調だが、「長打を警戒し、少ない球数で長いイニングを投げたい」と冷静に分析。下位に沈むチームの現状打破を見据え、「自分が流れを持ってくるピッチングをしたい」と力強く話した。
ロッテ種市篤暉投手(27)が17日の楽天戦での今季初登板へ向け意気込みを語った。
WBC出場の影響で調整を1カ月早めたが「難しさは感じなかった」と話した。ファームでの2登板を経て、課題だったフォークの精度も前日のブルペンで修正済みだ。「早く1軍で投げたかった。だいぶ楽しみ」と表情は明るい。
相手の楽天は好調だが、「長打を警戒し、少ない球数で長いイニングを投げたい」と冷静に分析。下位に沈むチームの現状打破を見据え、「自分が流れを持ってくるピッチングをしたい」と力強く話した。

【阪神】藤川監督2夜連続執念の継投 9回までに7人の投手を送り込む 石井大智復帰後初3連投

【ロッテ】サブロー監督「できたらもっと早く。ありがたいですけど」9回に山口航輝が32号も黒星

【阪神】近本光司が吉田義男に並ぶ入団8年連続100安打 2カ月半離脱も安打製造機の面目躍如

【DeNA】牧秀悟「気をつけて帰って」長野から応援にきた両親の前で初30号「目指してきた」

【ソフトバンク】上茶谷大河が5回1失点粘投も「スタミナ不足、実力不足」9勝目ならず
