ソフトバンク近藤健介外野手(32)が先制&一時勝ち越しとなる2打点を挙げた。
0-0で迎えた5回1死二塁。西武先発菅井のチェンジアップを右翼線へ運ぶ先制のタイムリー二塁打。「(先発の)大津が頑張ってくれている中で、何とかチャンスを生かして先制点と思った」。同点とされて迎えた7回1死一、三塁の場面では左翼へ犠飛を打ち上げ勝ち越し。リーグトップの19打点に5試合ぶりのマルチ安打もマーク。存在感を見せつけた。
<西武3-4ソフトバンク>◇23日◇ベルーナドーム
ソフトバンク近藤健介外野手(32)が先制&一時勝ち越しとなる2打点を挙げた。
0-0で迎えた5回1死二塁。西武先発菅井のチェンジアップを右翼線へ運ぶ先制のタイムリー二塁打。「(先発の)大津が頑張ってくれている中で、何とかチャンスを生かして先制点と思った」。同点とされて迎えた7回1死一、三塁の場面では左翼へ犠飛を打ち上げ勝ち越し。リーグトップの19打点に5試合ぶりのマルチ安打もマーク。存在感を見せつけた。

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