ロッテは1日、種市篤暉投手(27)が4月30日に都内の病院で左アキレス腱(けん)断裂の縫合術を行ったと発表した。同投手は4月25日の熊本でのソフトバンク戦の初回2死三塁で柳田の一塁線への打球(ファウル)を追いかけようとしたところで転倒。一度は立ち上がったものの、左足を押さえながら苦悶(くもん)の表情でマウンドの横で倒れ込み、担架で運ばれた。その後、熊本市内の病院で左アキレス腱断裂と診断され、同日帰京していた。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【高校野球】駒大苫小牧が秋初戦で敗退、来春センバツ出場は絶望的

【西武】念願のCS本拠地開催かけて残り9試合 ソフトバンク戦から頼れる戦力の復帰も

【日本ハム】中島卓也が引退試合へ「自分のプレーで最後まで全力で走り続けたい」ファンに感謝

田口壮氏が侍ジャパンのヘッドコーチ就任「身の引き締まる思い」井口監督支える

【大学野球】大商大・真鍋慧「打った瞬間」通算9号弾、チームは12得点で京産大撃破



