巨人先発竹丸和幸投手(24)がプロ初被弾となる先頭打者アーチを許した。
初回、プレーボールと同時に投じたヤクルト1番並木への初球。146キロの直球が真ん中に入った。捉えられた打球は、左翼席へ飛び込む先制ソロ。口を閉じたまま、ただ打球の行方を目で追うしかなかった。
さらに2四球からピンチを招き、5番増田に左前適時打を許した。開幕から5試合に先発し、立ち上がり3回までに失点したことはなかったが、今季6試合目の登板で、2度目の対戦となったヤクルト相手に、苦しいスタートとなった。
<巨人-ヤクルト>◇6日◇東京ドーム
巨人先発竹丸和幸投手(24)がプロ初被弾となる先頭打者アーチを許した。
初回、プレーボールと同時に投じたヤクルト1番並木への初球。146キロの直球が真ん中に入った。捉えられた打球は、左翼席へ飛び込む先制ソロ。口を閉じたまま、ただ打球の行方を目で追うしかなかった。
さらに2四球からピンチを招き、5番増田に左前適時打を許した。開幕から5試合に先発し、立ち上がり3回までに失点したことはなかったが、今季6試合目の登板で、2度目の対戦となったヤクルト相手に、苦しいスタートとなった。

【巨人】広島4連戦は総力戦 橋上監督代行「4連投もある」石川達也、赤星優志は第2先発準備も

ソフトバンク柳田悠岐、本拠地800安打なら松田宣浩&松中信彦に続く3人目/見どころ

阪神佐藤輝明、今季はビジターの方が好成績 2年連続20発なら球団では掛布雅之以来/見どころ

【阪神】石井大智445日ぶり勝利投手「みんなでつないで」今季最多8人継投の総力戦勝ちきった

【阪神】森下翔太が2打席連続の適時打で勝利に貢献「欲しいところで打てたのでよかった」
