オリックス山中稜真捕手(25)が今季初安打で先制点をたたき出した。
19日に出場選手登録されたばかり。「6番一塁」で先発出場すると、2回無死一、三塁の第1打席でソフトバンク先発藤原から中前適時打を放った。「今季初打席ですし、チャンスの場面だったので、思い切って積極的にいこうと思っていました」。3回には1死一、二塁で右前適時打とマルチ安打も達成した。開幕直前にバントで右手指を痛め出遅れ。捕手が本職だが、内外野を守れるユーティリティーが輝いた。
<オリックス-ソフトバンク>◇20日◇京セラドーム大阪
オリックス山中稜真捕手(25)が今季初安打で先制点をたたき出した。
19日に出場選手登録されたばかり。「6番一塁」で先発出場すると、2回無死一、三塁の第1打席でソフトバンク先発藤原から中前適時打を放った。「今季初打席ですし、チャンスの場面だったので、思い切って積極的にいこうと思っていました」。3回には1死一、二塁で右前適時打とマルチ安打も達成した。開幕直前にバントで右手指を痛め出遅れ。捕手が本職だが、内外野を守れるユーティリティーが輝いた。

「要請はしております」工藤公康氏 生放送で山崎武司氏へのコーチ打診認める 手腕にも疑いなし

工藤公康氏「聞いてはいます」安住アナ“誘導”で巨人高橋氏入閣ポロリ?「素晴らしいコンビが」

【データ】ソフトバンク、シリーズで延長戦5連勝は最長記録タイ

【里崎智也】2つの考え方があったソフトバンクの7回1死三塁…上沢に代打かどうか難しい場面

【DeNA】石田裕太郎、初先発で7回途中1失点と好投「粘り切れなかったことは本当に悔しい」
