リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。
実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開となった。
4点を追う7回には、二塁手として途中出場した、プロ通算525本塁打の清原和博氏(58)の次男の清原勝児内野手(2年=慶応)が左前打を放ってチャンスを広げたが、得点にはつながらなかった。
<東京6大学野球 フレッシュトーナメント>◇A、Bブロック第1日◇2日◇神宮
リーグ戦の出場機会がない1、2年生らを中心とする活躍の場「フレッシュトーナメント」が開幕し、前日閉幕した春リーグで23年秋以来5季ぶりの優勝を遂げた慶大が東大との初戦に臨んだ。
実はこの大会では5連覇中と無類の強さを誇っている同大だが、7回終了時点で1ー5と東大にリードを許す展開となった。
4点を追う7回には、二塁手として途中出場した、プロ通算525本塁打の清原和博氏(58)の次男の清原勝児内野手(2年=慶応)が左前打を放ってチャンスを広げたが、得点にはつながらなかった。

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