5月11発26打点のソフトバンク栗原陵矢内野手(29)が6月も絶好調だ。3回2死一、三塁で中日先発マラーのカットボールを右翼線へ先制の適時二塁打。「つないでもらった先制のチャンスを絶対に生かそうと打席に入った。しっかり自分のスイングができた」。5回2死二、三塁から中堅左のフェンスを直撃する2点適時三塁打を放ち追加点。交流戦に入ってからも打点を荒稼ぎしている。
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