阪神工藤泰成投手(24)が公式戦では自己最速となる161キロを計測した。8回、4番手で登板。1死走者なしの場面、タイラー・ネビン内野手(29)への2ストライクからの3球目、161キロのストレートを投げた。ボール判定だったが、球速表示が出た瞬間、スタンドからどよめきとともに、大きな拍手が送られた。
工藤は前日3日の同カードで160キロを計測。昨年のフレッシュ球宴で161キロを計測している。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神-西武>◇4日◇甲子園
阪神工藤泰成投手(24)が公式戦では自己最速となる161キロを計測した。8回、4番手で登板。1死走者なしの場面、タイラー・ネビン内野手(29)への2ストライクからの3球目、161キロのストレートを投げた。ボール判定だったが、球速表示が出た瞬間、スタンドからどよめきとともに、大きな拍手が送られた。
工藤は前日3日の同カードで160キロを計測。昨年のフレッシュ球宴で161キロを計測している。

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