西武甲斐野央投手(29)が史上56人目の通算100ホールドを達成した。
同点の9回裏、3番手として登板。失点即サヨナラ負けの状況で、見事に相手中軸を3人で抑え、延長戦に持ち込んだ。延長10回表、西武が無得点。勝利投手の可能性がなくなった上で降板したため、甲斐野にホールドが記録される。
ソフトバンク時代に41ホールドを挙げた右腕は、西武移籍後の3年間もホールドを積み重ね、今季15ホールド目が通算100ホールドの節目となった。
<日本生命セ・パ交流戦:中日-西武>◇7日◇バンテリンドーム
西武甲斐野央投手(29)が史上56人目の通算100ホールドを達成した。
同点の9回裏、3番手として登板。失点即サヨナラ負けの状況で、見事に相手中軸を3人で抑え、延長戦に持ち込んだ。延長10回表、西武が無得点。勝利投手の可能性がなくなった上で降板したため、甲斐野にホールドが記録される。
ソフトバンク時代に41ホールドを挙げた右腕は、西武移籍後の3年間もホールドを積み重ね、今季15ホールド目が通算100ホールドの節目となった。

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