阪神大竹耕太郎投手(30)が10日のソフトバンク戦で、移籍後初めてみずほペイペイドームで先発する。この日はマウンドを確認するなど最終調整。同球場での登板はソフトバンク時代の20年10月25日西武戦以来6年ぶり。家族や親戚ら30人ほどが応援に訪れる。さらに、毎日放送の中継では師匠の和田毅氏が解説予定で「解説が和田さんらしいので頑張ります。真っすぐの質にこだわりたい」と意気込んだ。
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