阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が“防御率0・00”右腕から2号2ランを放った。6点を追う5回2死一塁、ソフトバンク大津の初球、内角チェンジアップを捉えて左翼テラス席に運んだ。プロ1号を放った5月24日巨人戦(東京ドーム)以来11試合ぶりのアーチ。交流戦ここまで2試合で計16イニング無失点だった強力右腕から1発を放った。一方の投手陣は先発才木が3被弾するなど、5回まで毎回の計6被弾と打ち込まれた。
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