プロ初の7番で先発した広島床田寛樹投手(31)が2回の初打席で、犠打を1球で成功させた。
1点を追ったこの回、無死一、二塁で打席が回ってきた。絶好機で阪神村上頌樹投手(27)の初球、ストレートを捕手前への犠打にし、1死二、三塁に。さらに好機を広げたが、後続が倒れて同点にできなかった。
床田は「打てる投手」として定評があり、試合前までのプロ通算打率は2割1厘で、昨年にはプロ1号も放った。今季もすでに4安打をマークしている。
<広島-阪神>◇27日◇マツダスタジアム
プロ初の7番で先発した広島床田寛樹投手(31)が2回の初打席で、犠打を1球で成功させた。
1点を追ったこの回、無死一、二塁で打席が回ってきた。絶好機で阪神村上頌樹投手(27)の初球、ストレートを捕手前への犠打にし、1死二、三塁に。さらに好機を広げたが、後続が倒れて同点にできなかった。
床田は「打てる投手」として定評があり、試合前までのプロ通算打率は2割1厘で、昨年にはプロ1号も放った。今季もすでに4安打をマークしている。

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