23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がプロ初先発で粘投も、初勝利はお預けとなった。
中日打線を5回6安打2失点の堂々デビュー。だが、チームは5回以降無得点で逆転負けを喫し、2位に転落した。最速151キロの直球に、カットボール、フォークなどを織り交ぜ、4回まで2安打無失点。「緊張で力みもあった中で、これまで取り組んできたことが出せた部分もありました。シンプルに目の前の打者一人ひとりに向かっていく気持ちを大事にしながら、投げることができた」と振り返った。
<阪神2-3中日>◇2日◇甲子園
23年ドラフト1位の阪神下村海翔投手(24)がプロ初先発で粘投も、初勝利はお預けとなった。
中日打線を5回6安打2失点の堂々デビュー。だが、チームは5回以降無得点で逆転負けを喫し、2位に転落した。最速151キロの直球に、カットボール、フォークなどを織り交ぜ、4回まで2安打無失点。「緊張で力みもあった中で、これまで取り組んできたことが出せた部分もありました。シンプルに目の前の打者一人ひとりに向かっていく気持ちを大事にしながら、投げることができた」と振り返った。

【日本ハム】サウリン・ラオが帰国 1軍では3試合の登板に留まる

【日本ハム】新庄剛志監督との契約更新の合意発表 6年目の27年も指揮 CSでは下克上V狙う

【中日】工藤公康氏に長期政権を期待「強固なチームづくり」託す 今後のスケジュールも

【大学生プロ志望届】青学大・渡部海、慶大・渡辺和大、関大・米沢友翔ら146人が提出/一覧

【ロッテ】秋季キャンプ、宮崎・都城で30日から開始 参加メンバーは後日発表
