中日井上一樹監督(54)が 18日の巨人戦(東京ドーム)後、前日17日の同戦で死球を受けて途中交代した村松開人内野手(25)と石伊雄太捕手(25)の状態について説明した。病院で検査を受けた2人のうち、右肩甲骨付近に死球を受けた村松は「3番遊撃」でフル出場。指揮官は休養を提案したが「見ての通りプレーできる形だった」と安堵(あんど)した。左手首付近に死球を受けた石伊は、試合前練習のアップには参加したがベンチ外に。「不幸中の幸いで骨に異常はなかった。場所が場所なだけに2、3日は厳しいかなと思います」と出場選手登録は抹消せず、様子をみる。
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