阪神大竹耕太郎投手(31)が、巨人の先発・田中将大投手(37)から安打を放った。
0-0の3回、先頭の打席で田中将の140キロストレートを捉えて右中間を破る安打。今季4本目の安打を、レジェンド右腕から放ってみせた。だが続く近本が二塁ゴロ併殺、中野が見逃し三振に倒れ、先制点はならなかった。
<阪神-巨人>◇29日◇甲子園
阪神大竹耕太郎投手(31)が、巨人の先発・田中将大投手(37)から安打を放った。
0-0の3回、先頭の打席で田中将の140キロストレートを捉えて右中間を破る安打。今季4本目の安打を、レジェンド右腕から放ってみせた。だが続く近本が二塁ゴロ併殺、中野が見逃し三振に倒れ、先制点はならなかった。

【阪神】CSファイナル開幕 23&25年は3連勝 村上頌樹の二刀流や「恐怖の8番」で突破へ

【ヤクルト】池山監督「しっかり…」故障者減少へコンディション管理徹底 さまざまな想定も

【阪神】さあCSファイナル DeNAも強力打線で打率&本塁打は同等 投手力では圧倒

【阪神】司令塔・坂本誠志郎が探る最適解 CS男の度会隆輝に「怖がって抑えられるなら…」

【ロッテ】サブロー監督「瞬時にいい判断を」秋のチームテーマは複雑性 サッカー界の名将から着想
