前夜の死球のため左前腕の打撲でベンチスタートだった阪神森下翔太外野手(26)が、9回の守備から途中出場した。右翼守備がコールされると球場に「森下コール」が沸き起こった。森下は前日29日に左手首付近に死球を受け、試合中に病院へ向かっていた。一夜明けて試合前練習にも姿を見せ「痛いですけど、折れていなければ野球はできるので」と話していた通りの鉄人ぶり。今季の全試合出場を継続させ、試合後は「今日に関しては何もしていないので。よかったです」と勝利を喜んだ。
メインコンテンツ
野球最新ニュース
フィーチャー
- photo写真ニュース

【ヤクルト】現役引退の石川雅規氏、25年間の渾身の1球は? 「報道ステーション」生出演

【ソフトバンク】野村勇、右肘関節クリーニング術無事終了 競技復帰までは約4カ月の見込み

【日本ハム】第2戦の先発は最多勝&最高勝率の2冠の北山亘基「高い集中力で臨みます」

【日本ハム】細野晴希「次は全部抑える」新庄監督がメッセージのやり取り明かす 4回無失点好投

【日本ハム】カストロ、母国ドミニカで自宅の建設めぐってトラブルに 近日中に帰国



