阪神元山飛優内野手(27)が死球を受けた。
3回1死から左腕・山野太一投手(27)の145キロが右脇腹付近に当たった。痛みのあまりその場に座り込んだ。
コーチやトレーナーが駆けつけたが、そこに山野も歩み寄り、体を触りながら元山に謝罪した。珍しいシーンだった。元山は治療後、無事にグラウンドに戻った。
2人は東北福祉大の同級生。20年ドラフトでそろってヤクルトに入団した間柄だ。元山は西武をへて今年から阪神に移籍。西武時代に対戦はなく、この打席が初対戦だった。
<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮
阪神元山飛優内野手(27)が死球を受けた。
3回1死から左腕・山野太一投手(27)の145キロが右脇腹付近に当たった。痛みのあまりその場に座り込んだ。
コーチやトレーナーが駆けつけたが、そこに山野も歩み寄り、体を触りながら元山に謝罪した。珍しいシーンだった。元山は治療後、無事にグラウンドに戻った。
2人は東北福祉大の同級生。20年ドラフトでそろってヤクルトに入団した間柄だ。元山は西武をへて今年から阪神に移籍。西武時代に対戦はなく、この打席が初対戦だった。

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