ソフトバンク牧原大成内野手(33)が勝負を決めた。6回、同点とし、なおも1死二、三塁。曽谷のフォークボールをうまく拾って右越えの2点適時三塁打を放った。

「絶対にチャンスを生かすという気持ちだけでした。思い切って自分のスイングができたと思います」。

9回にも左犠飛でダメ押し点。左ひざを痛めている周東に代わって、7月3日のロッテ戦(みずほペイペイドーム)以来、約2カ月半ぶりに中堅で先発出場し、攻守に存在感を示した。

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