阪神大山悠輔内野手(31)が球団新記録のシーズン10犠飛をマークした。4-2で迎えた2回。佐藤の適時打で5点目を追加し、なおも1死二、三塁で6点目となる犠飛を放った。

05年今岡らの9を更新。犠飛のシーズン最多記録は70年大杉(東映)の15で、91年巨人原らの12のセ記録にも迫った。

大山は「勝ったことが一番なので、また明日も試合があるので、みんなでしっかりやっていきたいと思います」と次戦に目を向けた。