阪神打線がヤクルト奥川恭伸投手(25)を攻略した。

0-0の6回、無死満塁の絶好機をつくると、大山悠輔内野手(31)が先制の左前適時打。なお無死満塁で連続三振に倒れたが、伏見寅威捕手(36)が右翼線に3点適時二塁打を放ち、1イニング4得点を奪った。

攻撃が終わると、他球場の試合情報が大型ビジョンに映し出された。2位巨人はビハインド展開で、左翼席に虎党が沸いた。

【動画】阪神・伏見寅威 走者一掃タイムリー2ベース

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