DeNAが、25日から横浜スタジアムで首位阪神との2連戦に臨む。

悲願のリーグ優勝は逃したが、22日の中日戦に勝利し、5年連続のCS進出は決定した。

注目の優勝争いは、首位阪神が優勝マジックを6とし、2位の巨人に2ゲーム差をつけ、シーズンの最終盤に入った。

DeNAは対阪神戦を3試合、対巨人戦を1試合残し、優勝争いのカギを握るチームの1つと言える。

昨年までなら優勝を逃しても、3位以上を確保した段階で、CSを万全に迎えるための選手起用、来季も見据えた若手の起用なども考えられたが、今季から勝率5割未満もしくは首位から10ゲーム差以上のチームが、CSファイナルステージに進出した場合、優勝チームに2勝のアドバンテージが与えられるため、2勝のアドバンテージを防ぐ戦いも求められる。

現在、DeNAは首位阪神とは7・5ゲーム差で、貯金は今季最多タイの2。10ゲーム差未満、勝率5割以上をキープすることも今後のポイントとなり、残り6試合中4試合が上位チームとの対戦で、重要な試合となる。

DeNAのシーズンの残り6試合の日程は以下の通り。

9月25日阪神戦(横浜)

9月26日阪神戦(横浜)

9月27日広島戦(横浜)

9月28日広島戦(横浜)

10月3日巨人戦(東京ドーム)

10月4日阪神戦(横浜)

DeNA石田裕太郎-阪神村上頌樹、西武高橋光成-ロッテ田中晴也ほか/25日予告先発