阪神石井大智投手(29)が逆転2ランを食らった。 1-0で迎えた8回、2番手で登板。先頭打者の牧秀悟内野手(28)に149キロ速球を右前に運ばれた。筒香嘉智内野手(34)にも150キロ速球をさばかれ、左前打を許して無死一、二塁とされた。
続くヘラル・エンカーナシオン外野手(28)を149キロ速球で遊ゴロ併殺に仕留めて2死三塁としたが、宮崎敏郎内野手(37)への1ストライクからの2球目、149キロ速球を左翼スタンドに運ばれた。痛恨の逆転2ラン。7回無失点の好投を見せた先発村上頌樹投手(28)の勝ち星は消えた。



