巨人杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が、先発した井上温大投手(25)をたたえた。

7安打を浴びながら8回途中3失点(自責2)、111球の粘投を見せた左腕を「よく頑張ってくれましたね。ミスもありましたけど、それでも気持ちを切らさずに投げてくれたのでナイスピッチングでした」と称賛した。

一方、先発陣は5戦連続で先制点を献上。「先に(点を)奪われちゃうと、どうしても苦しくなってくる。それはまた今後の課題としてやっていきます」と前を向いた。