阪神がDeNAの反撃を振り切り、優勝マジックを4に減らした。初回、連打から1死一、三塁の好機をつくると、4番佐藤輝明内野手(27)が先制の中犠飛。さらに7回には先頭の佐藤が37号ソロ。終盤にリードを大きく広げた。
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▼阪神佐藤が7回に37号ソロを放ち、昨年に続いて100打点をマーク。昨年はチーム最終戦の143試合目で100打点を記録したが、今年は136試合目と前年を上回る速さで到達した。2年連続100打点以上は21、22年村上(ヤクルト)以来。阪神では48~50年藤村富(3年連続)85、86年バース、04、05年金本に次いで4人目だ。このうち2年連続で40本塁打と100打点はバースしかいないが、佐藤は40本もクリアできるか。



