2連覇を狙う慶大は4-2と立大に逆転勝ちを収め先勝した。

慶大の今秋のドラフト上位候補の渡辺和大投手(4年=高松商)が、復調の兆しを示す投球を見せた。8月下旬のオープン戦で熱中症となり一時コンディション不良となったが、今季2戦目の登板で5回83球を投げ1失点と試合を作った。「まだ無駄な四死球が多いんですけど、ちょっとずつ状態はよくなっている」とと手応えを口にした。