西武長谷川信哉外野手(24)が逆転の12号2ランを放った。1点を追う2回、オリックス東松の147キロを左中間スタンドへ運ぶ飛距離約121キロの一発で、笑顔を見せた。
試合中、球団広報を通じ「平良さんの久しぶりの登板でしたし、先取されたあとにすぐに逆転することができて良かったです」とコメントを寄せた。
長谷川は20年育成ドラフト2位で敦賀気比(福井)から入団。入団2年目に支配下登録され、入団6年目の今季は交流戦MVPに輝くなど、着実に力をつけてきた。
育成選手出身者のシーズン最多本塁打はソフトバンク甲斐拓也、巨人時代の松原聖弥の12本で、長谷川はその記録に並んだ。



