西武外崎修汰内野手(33)が30日、海外FA(フリーエージェント)権の資格取得条件を満たした。

外崎は22年にも国内FA権を取得し、権利行使の上で西武に残留している。2度目以降のFA権取得には、前回の行使後、145日以降の1軍登録が4シーズンに到達することが条件となっている。故障者特例を含め、この日の資格取得条件のクリアとなった。

外崎は2度目の権利取得に「こんなに長いことやれてうれしいです」としつつ、今はシーズン中のため白紙状態であると強調。「契約の面もあると思うので、まずは球団と話をしたいです」とした。

前回の権利行使ならびに残留時に、西武と新たに4年契約を結び、今季がその最終年となっていた。「複数年(契約)を結んでもらったからにはその責任はあると思うので、そこに対して必死のプレーを心がけてやってきたつもりです」と話した。

長く二塁を守ってきたが、滝沢の台頭、石井のFA加入もあり、今季はここまで34試合出場で打率1割7分2厘、2本塁打にとどまっている。

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