阪神は初回から走塁ミスが重なった。

初回、近本光司外野手(31)がヤクルト奥川恭伸投手(25)から右前打。だが、奥川の一塁けん制で1死。続く中野拓夢内野手(30)も左前打を放ち、中継が乱れる間に二塁を狙うも、ボールを転送されタッチアウト。俊足コンビの連打のはずが、まさかの2死。初回は無得点に終わった。

【スコア】プロ野球スコア速報>>