楽天吉井理人監督(61)が中島大輔外野手(25)の“神走塁”を絶賛した。
0-0の3回2死満塁、村林一輝内野手(28)が先制&決勝の「2ラン内野安打」を決めた。ファウルでしぶとく粘り、フルカウントからの10球目に食らいつく。ボテボテの打球となったが、一塁方向に転がした。
三走の平良竜哉内野手(28)に続き、スタートを切っていた二走の中島も猛スピードで本塁を陥れ、適時内野安打で2点を先行した。
吉井監督は「ピッチャー(ロッテ先発ルケーシー)が満塁になって、ワインドアップで投げてたんで、足を引いた時点でもう外せなんでね。あそこ二塁ランナー(中島)が本当に三塁ランナー(平良)を抜くんじゃないかって勢いで走ってきたんで、あれはいい走塁だったと思います」とたたえた。



