ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)がチーム21年ぶりとなるシーズン40本塁打を達成した。

初回、近藤健介外野手(33)の31号2ランで2点を先制した直後だ。4番栗原はカウント2-1からの4球目。楽天先発滝中のスライダーを右翼ポール際に運ぶ40号ソロを放った。「しっかりと自分のスイングができました。節目の40号。1つの目標にしていた数字を達成できてよかったです」。9月23日の西武戦(みずほペイペイドーム)で39号を放ち、王手をかけて4試合ぶりのアーチで大台に乗せた。ホークスでの40本塁打はソフトバンク1年目の05年松中(46本)、ズレータ(43本)以来。メモリアルのアーチで本塁打&打点王のリーグ「2冠」にまた大きく前進した。

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