阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ朝日の阪神-巨人戦中継で阪神OBの原口文仁氏(34)と解説を行った。

阪神は初回無死満塁の好機も無得点に終わると、2回無死一、三塁でも無得点。さらに3回1死から森下翔太外野手(26)が右前打を放ち、続く佐藤輝明内野手(27)が左翼への二塁打をマークするも、巨人の左翼丸が本塁へ好返球。先制点が阻まれた。

これには岡田顧問も思わず「いやいや、ちょっと流れが悪すぎるよね」と指摘。流れ的には4、5点入ってるような展開ですよね。(巨人先発の)竹丸が踏ん張ってるのか、ポンッと1点でも入っておけばね、スッと行くんだけど。なんか重いよね」と話した。

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