阪神木下里都投手(25)が2番手で登板した。0-1の1点ビハインドで迎えた6回からマウンドへ。2死から内野安打を許すも、無失点に抑えた。

6回裏、大山悠輔内野手(31)が20号同点ソロを放つと、木下はイニングをまたいで7回も登板した。9月3日ヤクルト戦(神宮)以来となるイニングまたぎだったが、危なげなく3人斬りを見せた。

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