阪神は1-2の1点ビハインドで迎えた9回、ラファエル・ドリス投手(38)が登板した。

終盤の8回に痛い失点を喫したが、悪い流れを断ち切った。先頭打者の巨人平山功太内野手(22)を空振り三振。途中出場の佐々木俊輔外野手(26)を左飛。同じく途中出場の小林誠司捕手(37)も空振り三振に仕留め、無失点に抑えた。救援の役目をきっちり果たすと、9回2死二、三塁から5番大山悠輔内野手(31)の同点適時打が飛び出し、延長に持ち込んだ。ドリスは4戦連続無失点となった。

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