巨人リチャード内野手(27)が打順間違い寸前で踏みとどまった。2回先頭、4番大城の打席だったが、5番のリチャードが打席に向かって歩いて行った。

バットを振って準備するも、直前で気づいて苦笑いでUターン。直後、1死から打席に立つと、ヤクルト山野から特大の3号先制ソロ。「出塁することを考えてコンパクトに打ちにいった結果、スライダーがうまく引っかかってくれました」と振り返った。

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