ファーム・リーグ東地区の首位打者、日本ハム宮崎一樹外野手(25)が第2打席で同点打を放った。
1点を追う3回浅間、マルティネスの連続四球で1死一、二塁のチャンスを演出すると、宮崎がしぶとく右前に運んだ。
宮崎は今季東地区で2割9分6厘を記録し、首位打者を獲得。1軍では7月11日の西武戦でプロ初本塁打を記録するも、7試合に出場し打率1割5厘と結果を残せていなかった。
第3打席でも右前打を放ち追加点をアシストした。
<ファーム日本選手権:ソフトバンク-日本ハム>◇3日◇しずてつスタジアム草薙
ファーム・リーグ東地区の首位打者、日本ハム宮崎一樹外野手(25)が第2打席で同点打を放った。
1点を追う3回浅間、マルティネスの連続四球で1死一、二塁のチャンスを演出すると、宮崎がしぶとく右前に運んだ。
宮崎は今季東地区で2割9分6厘を記録し、首位打者を獲得。1軍では7月11日の西武戦でプロ初本塁打を記録するも、7試合に出場し打率1割5厘と結果を残せていなかった。
第3打席でも右前打を放ち追加点をアシストした。

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