ソフトバンク岩崎峻典投手(23)が先発の役割を果たせず、5回途中で降板した。87球を投げ、9安打6失点。4死四球に1暴投と制球に苦しんだ。
岩崎は今季2軍で12試合に登板し、7勝1敗、防御率2・39と好成績を残していたが、この日はハム打線につかまった。2回から5回まで毎イニング失点。2回に常谷に右前適時打、3回は2四球から東地区・首位打者の宮崎に右前適時打を浴びた。続く4回には、1死三塁から自らの暴投で失点すると、5回には先頭から3連打を浴び降板となった。
2番手で登板した中村稔弥投手(30)も流れを止められず。岩崎が許した走者が全て生還し、計6失点となった。



