あぁ自力でのVならず…。優勝マジック1の阪神が広島とのデーゲームで競り負けた。

見せ場はつくった。2点を追う最終回。先頭の高寺望夢内野手(23)が左前打で出塁する。その後2死二、三塁と好機を演出するも、最後は1番近本光司外野手(31)が一ゴロ。同点の機運は高まったが、勝負所であと1本が出なかった。

SNS上では「自力での優勝を決めてほしかった」。「巨人の結果次第か…」。「巨人の試合も見ないといけなくなった」。「あと1歩で負ける阪神。今年は一筋縄ではいかない。今年を象徴するゲームだった」。「甲子園で胴上げ見たいから今日決まらないでって思っているファンもきっと多い気がする」などの声が上がった。

リーグ連覇に王手をかけ、勝っていれば文句なしの自力で優勝を決めていた。ナイターで行われる巨人が敗れると、阪神のリーグVが決定する。

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