阪神が3日、球団史上初のセ・リーグ連覇を飾った。高橋遥人投手、村上頌樹投手を軸にした投手陣と、佐藤輝明内野手、森下翔太外野手らを中心とした強力打線は、シーズンを通じて力を発揮した。敗れたチームの監督が、今季の阪神の強さについて語った。

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2位巨人橋上監督代行 何度か肩を並べる所まではいったが、追い越し、差を広げられなかった。投手にしても野手にしても、昔の巨人のように決まっていて、その選手たちが非常に元気で故障せず1年間働けていた。手本にしなくてはいけない部分もある。

 

3位DeNA相川監督 バッテリーを中心とした隙のない守りと、攻撃においても役割が徹底された野球をチーム全体で戦われていた印象です。ファーストステージを突破して、もう1度甲子園でタイガースにリベンジできるよう全力で戦います。

 

4位広島新井監督 投手も野手もバランスが取れていて、本当に強いなと感じました。5番までの打順は12球団でもトップクラス。特に3~5番。森下選手、佐藤選手は三冠王を取るような素晴らしい打者ですが、対戦していて大山選手の存在の大きさを感じました。

 

5位ヤクルト池山監督 投手力であったり、打撃陣であったりというところが、やはり143試合の差が、このゲーム差だと思います。まだまだ力をつけないといけない。対等まではまだまだなっていない。来年しっかり戦える準備をしていけたらいい。

 

6位中日井上監督 前半戦はすごく阪神に負けて…。投打の軸がしっかりしているなっていうのがやっぱり第一印象かな。もちろん森下(翔太)君、(佐藤)輝明君に結構やられたと思うし。投手陣も絶対に負けないエース、今年は高橋遥人君がいた。